2013/05/29

ビジュアル・ナビ・レコメンドのWEB公開、その後

こんにちは。

本ブログでも紹介をさせて頂いたホームページも、公開から数日が過ぎました。
http://www4.kke.co.jp/visualnavi/

早速、様々な反響を頂き有難い限りです。
ご質問も含めて、反響を紹介させて下さい。

そもそも、なぜ、構造計画研究所がこんなことを始めたのか?

「データ分析」(統計学)を使って、もっと世の中を楽しくしたい!良くしたい!そんな思いがありました。ネット活用の功罪は様々に語られるところですが、活用しない未来は想像しにくいですよね。

どうせ使うものなら、楽しく使いたい!便利にしたい!
そう思うわけです。間違っても、ネットに支配されるとか、ロボット(人口知能)に支配されるとか、そのような未来にはしたくないのです。

と、大きく出てみましたが、この「ビジュアル・ナビ・レコメンド」がどのような価値を持っているかと言いますと、従来のネットショップでは提供されていない、以下のようなものです。

もうすぐ夏ですが、夏物コーデ(服)が欲しいな。と思ったとします。
Tシャツと決めていれば、ネット検索でもそれなりに探索が出来ます。

しかし、Tシャツに合わせてボトムも、などと全体のコーディネートを考えたり、そもそも今の流行を見たり、としたい時には、百貨店やお気に入りのブランドショップへ行きます。

そう!ウィンドウショッピングですね。

その性質上、ネットでウィンドウショッピングを実現することは難しかったです。
でも、中には時間が無くてウィンドウショッピングに行きたくても、行けない、というOLさんだっていることでしょう。

そんな方でも、夜の15分ぐらいなら自由時間があるかも知れません。
そんな時に、ネット上でウィンドウショッピング体験が出来たら嬉しくないですか?
そのような思いで、出来上がったサービスが、「ビジュアル・ナビ・レコメンド」です。

また、実際にご利用頂いた方からは、以下のようなコメントが寄せられました。

「変化が可視化されることにより、自分の興味と繋がるトレンドを知ることが出来て面白かった!」

「紹介WEBサイト(ホームページ)が、サービスの雰囲気を表現していて良いですね」

「これまでの取り組みと何が違うのか?(社員の意見)」

「デモ動画を拝見して、是非、使ってみたいと思いました」

などなどです。
消費者としての立場、提供側の立場、性別、年代などによっても感じ方は様々だと考えております。今はサービスのマーケティングの時期とも位置付けておりますので、是非、皆様の率直なご意見も頂ければ幸いです。宜しければ、以下のメールアドレスへご感想をお願いします。
(匿名、捨てメールアドレスでも構いません。イタズラなどはご遠慮願います・・・)
bigdata@kke.co.jp

再掲)URL http://www4.kke.co.jp/visualnavi/

(Y.Nobuka)

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2013/05/24

新感覚ECサイト ビジュアル・ナビ・レコメンドの紹介ホームページをOPEN!


こんにちは。

知識創造社会における人事のあり方を追求しています。

しかし、最近の主業務はビッグデータと呼ばれる分野でのビジネス展開です。

巡り巡って、人事のあり方に行きつくと思っていますから、今日は新サービスの紹介をさせて頂きます。全く新しいタイプのネットショップです。その名もビジュアル・ナビ・レコメンド。

従来のネットショップでは対応が難しかった、大量の商品から検索されないような商品の露出度を上げる。お客様が無意識に欲しているものを紹介する。画像ライクなネットショップ体験。

などなど、興味のある画像をクリックしていると、段々と自分の興味が絞り込まれていくような、そんな楽しい体験をすることが出来ます。百聞は一見にしかず。是非、以下のサイトをご覧ください。
http://www4.kke.co.jp/visualnavi/

(Y.Nobuka)

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2012/10/23

【マーケティングセミナ案内】ビッグデータと言いますが。

本日はマーケティングセミナのご案内です。
人事や経営の分野にも忍び寄る”ビッグデータ”ですが、マーケティングでは比較的昔からデータ分析というものが盛んにおこなわれています。
(と言いながら、スモールデータでさえきちんと分析できている会社は多く無いと感じますが)

さて、ビッグデータと言う表現は、マッキンゼー社が米国で言い出したのが始まりとされています。
米国は、日本よりはデータ分析の下地がある社会です。
日本においてのビッグデータがハード屋(インフラ屋)さんによって盛んに宣伝されているのも、そういうことかも知れません。

ビッグデータの功罪は置いておくとして、ここで大事なことは、”データ”というものが確かに多量にリアルタイムに取得できるようになってきた。

という事実です。
だから、こういったデータから有用な知見を得たい、というのは当然のセンスですよね。
個人的に思うことは、データ分析は”分析”に過ぎず、それだけで最高の結果が導出される訳では無いということです。

共同研究をしています、東京大学 大澤先生はもっと露骨に、手を動かせ、足を動かせ、体を動かせ、と言われていますが。

マーケティングにおけるデータ分析が自動化されている最たる例は、レコメンドと呼ばれるものです。Amazon や 楽天で本やCDを買うと、この商品を買った人は、これも買っています(だから、一緒にどうですか?)と出てくる、アレです。

まあ、それで自分が気づかなかった素晴らしいレコメンド(推奨)があるなら、それで良いじゃん!という現実主義な方も多いとは思いますが、やっぱり、なんかそこは、人対人のコミュニケーションを求めたい、という方も多いのでは無いでしょうか。

前置きが長くなりましたが、11月16日(金)弊社にて、
「ビッグデータで実現する”おもてなし”顧客対応」

と題したセミナを開催します。目玉が2つもありまして、一つは「CRMにおけるワン・トゥー・ワン・マーケティングの分野で先導的な役割を果たしてこられた」阿部誠教授による基調講演です。

もう一つは、業界大手の通販事業者様における、顧客管理によるプロモーション施策の実施事例です。つい最近に行った効果検証の事例を聞いて頂けるチャンスです!

詳しい案内および申込みは下記リンクよりお願いします。
http://www.kke.co.jp/bigdata

(Y.Nobuka)

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